お気持ちの表明

思考を雑に外出していきます

脂肪吸引のお気持ちメモ

この記事は、学術バーQ・Communicative Bar & Cafe HANABI Advent Calendar 2025 の15日目の記事です。

脂肪吸引をやろうとしている。 この話をすると「いや、そんな太ってないやんけ。」という反応をされがち。 まあ私が気になるから100万近い金をぶちこもうとしているのだが、お気持ちを聞かれすぎたので言語化してみる。

人生で腹が平らだった時期がないので体験したい

小さい頃は丸々太っていたが、身長が伸びて外見上細身に見える感じにはなってきた。 だが、服から見える四肢が細いだけで、お腹周りはずーっとラブハンドルがある感じだ。 内臓脂肪は運動や食事制限でである程度落とせているが、皮下脂肪はしぶとく残っている。 ダイエットとして運動・食事制限は定期的にやったり、日常の摂取カロリー量は気をつけているが、一向に腹が平らにならない。

そもそも「腹が平らではない」という人間は食事が好きなので、ダイエットが苦痛だ。 趣味を我慢しても、いつまでたっても「腹が平らになる」というゴールにたどり着けない。 我慢が足りないのだろうが、美味しいご飯はたくさんあるし、我慢もしてられない。

もう私としてはダイエットの頑張りパワーが尽きているので、課金で吹き飛ばせるなら吹き飛ばしたい。

あと、脂肪吸引すると腹部の脂肪細胞の総数が減るから、お腹周りが丸々太る可能性が低くなるのが良い。 かわりに別の箇所に脂肪が蓄えられることになるんだろうが、お腹よりは許せるきっと.....。

自分の持ってる金を自己投資にぶっこめる時期がそろそろ終わり

私は最近結婚して、子どもの予定もある。 結婚してからもそうだが、自分の給与の適用先が、どんどん自分から家族に移っていってる。 子どもが生まれたら、きっと経済的にも子どもの優先順位が上がって、自分だけにメリットがあるお金や時間の使い方に躊躇する時期がやってくると思っている。 そう考えると、今のタイミングが自分のためにお金や時間をぶっとばしやすい最後の時期になるかもしれないと思っている。 なので、お金が足かせで実行に移せていない自分のやりたいことがあるなら、ぶっこむべきだなという判断になった。

父親の同一特徴を除外したい

私にはクソゴミな父親がいて、離婚している。 私は常にそのクソゴミな父親の対比を取る反面教師な人生を送っている。 その反面教師の観点のひとつに「デブ」がある。 「デブ」という観点を破壊するためにも、脂肪吸引はすごく役立つと思っている。

...と書いてるとすんごい執着がある気がするけど、学術バーQで「なぜお前は脂肪吸引をするのだ」と問を建てられまくって、他者に説明可能な要素をひねり出してたら観点として出てきたという感じなので、そんな深刻ではない。 これと似た思考で「ハゲ」も破壊する予定があり、来年は自毛植毛してくる予定になっている。


そんなわけで、年末余ってた有給使って仕事早めに締めて、年末にかけて家でダウンタイムを過ごそうと思っている。 「手術談まとめてnoteで手術代稼ごうぜ!」というネタ提供も受けたので、そのうち詳細に書いてnoteで身売りしようと思います。